Windows10のIE11には、HTTP/2のサポートがあるらしい!

2014年10月9日

なんじゃそりゃ?って感じだと思うけど、URLについてる、httpって実はバージョンがあってそれのメジャーアップが来るよってこと。
もちろん対応してるブラウザのみで、あまり気にする機会はなさそうだけど。

現状はほとんどが、HTTP/1.0 か 1.1 を使っているはず。
この二つはそんなに違いはないんだけど、微妙な違いがある。
たとえば、レスポンスコード302は

HTTP/1.0 ⇒ 302 Moved Temporarily
HTTP/1.1 ⇒ 302 Found

であり、1.1では、303 See Other や 307 Temporary Redirectが使うのが妥当、など
※後方互換のため、302でもブラウザはちゃんとうごきます。

HTTP/2は仕様が変わって、GoogleのSPDYをベースにしてるらしい。

※SPDY=スピーディ
Webページを見る時、最初にHTMLを取得して、そこから読みだされているCSSや画像を
順番にリクエストして取得していたのを、一括にしたり、リクエストヘッダの省略など
とにかく通信を早くする機能が付いたWebサーバのモジュール

いままで、SPDYといえば、Chromeでしか使えなかったけど、
それが今後はIEでも使えるようになるので、これまで実運用では使わないかなーって思ってたSPDYがこれで結構広がるかも?

(追記)

調べてみたら、他のブラウザも結構対応してたw
IEも11から(Windows 8.1以降)。